ヨーロッパのスキーリゾート

ヨーロッパのスキーリゾートと聞いて皆様はどのようのイメージを持たれるでしょうか?

美しい景色、広大なゲレンデ、良質な雪とコース、美味しい食事、美しい街並みなど全てイメージされた通りのスキーリゾートがヨーロッパにはあります。

近年のヨーロッパのスキーリゾートの景気は良く、近代化と設備投資がどんどん進み毎年進化し続けています。

そんな素晴らしいヨーロッパのスキーリゾートを楽しんでいただくために2021年で創業25年を迎えるユーロがお客様のニーズに合わせた最高のスキー&スノーボードの旅を提供いたします。

ヨーロッパのスキー場の特徴

ヨーロッパのスキーはアルプス山脈に接する、フランス、スイス、イタリア、オーストリアの4カ国がお勧めです。

フランス

シャモニーにあるヨーロッパアルプス最高峰のモンブランを筆頭に数多くの標高3000mを超える大型スキー場があるのが魅力です。

特に2月後半から4月にかけてはベストシーズンで、雪も豊富でパウダースノーも楽しめます。

宿からスキーインアウトが出来るスキー場も多く、スキーヤーの為に作られたリゾート開発で快適な滞在が出来ます。

スイス

ツェルマットやグリンデルワルドに代表される4000m級の山の景観が美しいのがスイスの魅力です。

物価は少し高めですが、きめ細かいサービス精神が魅力のスイスは日本人向きのスキー場と言えます。

鉄道を使ったスキーなど、公共交通機関が発達しているのも個人旅行には嬉しいポイントです。

イタリア

イタリアのスキー場はアルプス山脈の南に位置して晴天率が高く、どこのレストランでも美味しいイタリアンを食べる事ができるのが最大の魅力です。

西部はフランスに似た標高の高いスキー場が多く、東部のドロミテ地区は気温が低く、世界最高の人工降雪機で雪の心配がありません。

オーストリア

スキー発祥の国技でもあるオーストリアのスキー場は、物価も安く洗練されているスキー場が多いのが魅力。

他の3カ国に比べ、標高は2000m付近の低いスキー場が多いですが、最新の人工降雪機とリフトの近代化で世界最高の品質のスキー場となっています。

ヨーロッパ人のバカンスは長い!

日本人のように短い滞在で忙しい行程をこなすという旅の過ごし方はしません。

ホテル側もシーズンを通して目一杯部屋を稼動させたい要望もあり、土曜日から土曜日の1週間(7泊)の予約が一般的です。

もちろん、ホテルは閑散期であれば交渉次第で他の曜日でお取りできる場合もございますが、コンドミニアムに関しては1週間単位で契約しますので、短い滞在になっても料金は同じです。

スキー場へのアクセス方法

日本からのアクセスで最寄りの空港となるのが下記の通りです。

  • ジュネーブ空港(スイス):フランス、スイスのスキー場
  • チューリッヒ空港(スイス):スイス、一部のオーストリアのスキー場
  • ミュンヘン空港(オーストリア):オーストリア、ドロミテのスキー場
  • インスブルック空港(オーストリア):オーストリア、ドロミテのスキー場
  • ベネチア空港(イタリア):ドロミテのスキー場
  • ミラノ空港(イタリア):イタリアのスキー場
  • リヨン空港(フランス):フランスのスキー場

空港からは弊社手配の専用車(タクシー)をご利用いただく事をお勧めいたします。

最短時間で移動が出来る、宿の前まで送迎が可能、少しの飛行機遅延などに対応が出来る、時間に関係なく送迎が可能など利便性が高いです。

ヨーロッパ旅行の一般情報

【時差】

日本との時差は8時間(夏季は7時間)。ヨーロッパの方が遅れています。 3月最終週がサマータイムの変更時期なのでご注意ください。

【言語】

ホテル、駅、レストランでは英語が通じる事が多いですが、小さな村のレストランやホテルでは英語が通じにくいです。

  • フランス:フランス語
  • イタリア:イタリア語
  • イタリア東部(ドロミテ):イタリア語、ドイツ語
  • ドイツ:ドイツ語
  • オーストリア:ドイツ語
  • スイス:ドイツ語
  • スイス(西部):フランス語
  • スイス(南部):イタリア語

【通貨とレート】

  • EU諸国: 1ユーロ= 約130円
  • スイス: 1スイスフラン 1SFR= 約118円(2021年4月現在)

【両替とクレジットカード】

両替は日本で出発前に済ませておくことをお勧めします。現地のスキーリゾートでは換金できる場所がない場合があります。

リフト券、レンタルスキー、ホテル、レストランなどほとんどの場所でクレジットカードでの支払いが可能です。クレジットカードはVisaまたはMasterをご用意ください。AMEXやJCBなどのクレジットカードはヨーロッパで使用できない事が多いのでご注意ください。

【電話と携帯電話】

日本へお電話されたい場合は、公衆電話は数が少ないので、ホテルからの電話をおすすめします。

現在、日本で発売されているほとんど携帯電話は、ヨーロッパで利用が可能です(海外ローミングサービス)。契約状況、設定方法は各携帯電話会社に事前にお問い合わせください。

日本へは、国際識別ダイヤル00(国によって多少違います)+81(日本の国番号)+市外局番の最初のゼロを取った電話番号をおかけください。

【ホテルのお部屋について】

原則として2名1室、バス、シャワー、トイレ付きのお部屋となりますが、バスタブの無いシャワーのみのお部屋になる場合もございます。

また、オーストリアなどのドイツ語圏では、ツインベッドがくっ付いているジャーマンツインベッドのお部屋になる場合があります。

【インターネット接続環境】

ほとんどのヨーロッパの宿では、無料のWifiがご利用になれます。(一部有料の場合もあります)

建物の構造上で電波が入りにくかったりする場合も多いので、インターネットを多く利用する方は日本から海外利用可能なポケットWifiサービスの利用をお勧めいたします。

【チップ】

枕銭の場合1ユーロ程度。気持ちなので必ず必要ではありません。

レストラン、タクシーなどは総支払いの1割程度が通常です。

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